
誰しも言葉を覚えたての幼い頃は、学ぶことに対して楽しく興味津々だったことでしょう。もっと知りたいとお子さま自ら思い、あっという間に言葉を習得するということもあったはずです。成長段階で様々な他要因が加わりこの姿勢が薄れてしまいがちですが、学ぶこと、知ること、理解することの嬉しさは年齢を経ても常にすべての人間が持っています。
その気持ちを引き出し、お子さまが持っている能力を出せるように育てていくことが私どもの重要な役目だと考えています。つまり学ぶことを通して、夢や目標に向かってあきらめずに挑戦していくことの大切さを伝え、「できた!」「わかった!」「もっと知りたい!」という「自ら学ぶ力」を育成することを第一に考えております。
今年で徳進塾は創立30周年となりますが、かつて私も徳進塾に通う一生徒でした。
「自ら学ぶ力」の育成は当時から塾のモットーでした。私自身、特に社会に出てこの力がどれだけ大事な力であるかを感じてきました。今後このことを、学ぶことを通してお子さま一人ひとりに伝えていくことが私の使命であり、また塾を支えてくださるこの地域の皆様への恩返しだと思っております。
自ら学ぶ力を育成する
「志望校合格」を目指して、学力を高めていくことが塾に通う一番の目的であることは確かなことでしょう。もちろん私どももその達成に向け、昼夜を問わず面談などを交えながら指導に励んでおります。
しかし、「合格」できればそれでよいのでしょうか?私どもはそれがすべてだとは思いません。なぜなら、人生を生きていくうえでは、「合格」の先にも幾多の試練が待ち構えているからです。そのような時、「自ら学ぶ力」を有していれば、様々な困難に遭遇した際にもしっかり考え、行動につなげることができ、人生を自らの力で切り開いていくことができるのです。
また、私ども講師自身も日々「自ら学ぶ力」の育成を心掛けております。教授法や接し方など今の自分に満足することなく、常に自分を振り返り磨くことがより良いものを提供するには必要だと考えているからです。
「自ら学ぶ力の育成ができてこそ、志望校合格が生きてくる」そのように考え、講師一人ひとりが、お子さま一人ひとりと向き合い、夢の実現を叶えていきます。
塾に通われているみなさんには、それぞれ夢や目的があります。
成績を上げたい・志望校に合格したい・勉強が分かるようになりたい…。
そういったさまざまな期待に応えていくために、徳山中央校では『バス送迎』をはじめ『自習室の開放』・『テスト前勉強会』など、地域の期待に応えていけるよう積極的な対応を心掛けています。
また、保護者の方との連携を密に取り、ご意見やご要望を取り入れながら、常に地域の皆様のニーズに柔軟に対応できる校舎運営を目指しています。
下松校は、小学4年生から高校3年生が集まる活気にあふれた校舎です。生徒の皆さんには、「第1志望校に合格したい」、「定期テストで前よりいい点がとりたい」、「苦手教科が少しでもできるようになりたい」など、それぞれの目標を持って通塾して欲しいと考えています。その目標を達成してもらうために各講師が、日々の授業を通して“目標を持つことの大切さ”や“計画を立て、実行し、修正する自己管理能力の必要性”を伝えています。苦しいときには励まし、うれしいときにはともに喜びながら、生産性のある日々を過ごす“はじめの一歩”を踏み出しましょう。
光校では、“一人ひとりを大切に”という理念のもとで、子ども一人ひとりの人生の土台となる、「考え方」そのものを変える指導を目指します。「考え方」を変えることにより、子どもの「実行力」につながり、それが「習慣化」されることによって、「将来の成功」へとつながります。そのために、勉強はもちろん、進路、その他の悩みなど、子ども一人ひとり、また保護者の方と積極的に向き合っていきたいと考えています。そうすることで、「やればできる」という意識を持ってもらい、日々の授業を通して、その意識を「やったからできた」という喜びに変えていきます。また、行動を習慣化するために、光校では月曜日から土曜日まで自習室を開放し、授業以外でも質問や自主学習できる環境が整っています。
講師全員の情熱あふれる指導によって、子ども達に、夢や目標に向かって「挑戦し続けることの大切さ」を伝えていきます。人生においてもっとも成長できる学生生活を、是非私達とともに歩んでいきましょう。




